キャンプギア

テント~バイクキャンプでお勧めテント~

投稿日:2017-03-01 更新日:


バイクでキャンプツーリングに行く際、悩むのはテントと寝袋だと思います。

テントを選ぶ際によく大事だと言われるのが
・収納サイズ
・重量
・使用時の大きさ(人数)
・前室の有無、大きさ
・設営の時間
が挙げられると思います。

しかし、バイクツーリングの場合は重量は殆ど考えなくていいと思います。
収納サイズもそんなに気にしなくていいと思います。

バイクに縛り付けるのに、ある程度の長さがあればいいと思います。
短すぎると逆に固定出来ないです。

キャンプツーリングの場合、
長距離走った後、ヘトヘトの状態でテントを設営する事になります。
雨など降ってたらもう帰りたくなります。

なので、私の場合特に気にしたのが
・設営の時間、手間

そもそもテントはインナーテントとフライシートに分かれています。
大まかには
インナーシートは、人が寝る場所。
フライシートは、一番外側に被せる雨除けのシート。

インナーテントのみの状態。

設営は、インナーシートを立てた後にフライシートを被せてフック等で固定するのが一般的なんですかね。
インナーシートは通気性確保の為メッシュ(ベンチレーター)が使われてるのが殆どです。
つまり・・・雨の場合はインナーシートから寝室(テント内)へ雨が入り込む時間がある!
ということです。

それが嫌で嫌でなりません。
寝室はキレイであってほしい!
タープなどを雨除けで使えばいいと思いますが、当初はタープ等買う予定はなかったです。

なのでインナーシートとフライシートが一体で設営するもので探しました。
年間で50泊もする予定はないので安物で十分。

そんな私が使ってるテントは
ケシュア製 クイックハイカーⅡ

クックハイカーⅡ

買ったのが8年ぐらい前・・・学生時代でした。
バイクツーリングの際の欠点は、前室が無いといっても過言ではありません。
ブーツ等のテント内に入れたくない荷物を置いたら埋まってしまう程度の広さです。

雨の日などは濡れずに料理など無理になってしまいます。
私はケシュア製のレクタタープを使用して前室の確保。

レクタタープを使用して前室を確保

収納サイズがちょっと大きかったり、重かったりしますが、私は気になりません。
インナーテントとフライシートが一体になってるので雨も入らないし、
設営がとても簡単で一分もあれば設営、撤収が出来ます。

春から行く日本一周にも持っていきます。


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